Azumanga Daioh Volume 1 価格: 961円 レビュー評価:3.0 レビュー数:4 これまで日本のマンガの英訳は数え切れないほど読んできたが、この翻訳はへたくその部類に入る。星2つは、マンガの内容ではなく、洋書としての翻訳のレベルだ。
数人協同の翻訳者は全てネイティブで、日本人はいない。どうもこのネイティブ達はあまり日本のマンガを読んだことがないのか、意図の取り間違いがめだった。例えば「お、何かにぶつかったぞ!」という台詞があるが、これはぶつかった本人の台詞であるのに、翻訳者は勘違いして、その近くにいた先生の台詞として「You hit something」と明らかな訳し間違いをしている。他にも、擬音の訳し方が下手だし(「ペラペラペラ」を「very smooth |
Painless Writing (Barron's Painless Series) 価格: 1,099円 レビュー評価:5.0 レビュー数:2 バロンの『Painless』シリーズは中学高校の生徒を対象に、特に教室使用を目的とした教科書の補助教材だ。どのタイトルのアプローチも、その科目が退屈、あるいは難しすぎる、あるいはその両方だと思っている生徒にアピールする。執筆陣は全員が経験豊富な教育者で、気軽なアプローチで子どもたちに各教科の最も興味深い点や、難しそうな問題がおもしろいクイズや脳を刺激する問題に変わる過程を示し、難解な問題にわかりやすい解き方を披露している。また、中学や高校の生徒のために、作文が満足のいく体験に変わる実用的なアドバイスも掲載。いきいきとしたイメージの浮かぶ元気なライティングのヒント、文章を整え、冴えない消極的な声 |
How English Works: A Grammar Practice Book 価格: 2,151円 レビュー評価:4.5 レビュー数:5 豊富なカラー解説で大変見やすく、初心者から無理なく抵抗無く使っていく事のできる優良な文法書です。しかし、もしこの本だけで文法をマスターしようとするならば、この本の内容は確かに初級レベルの解説から書かれてはいますが、使いこなすのは意外と難しい。特にpassiveの解説などを見ても、日常英会話程度で使うのであれば問題ないと思いますが、一通り基礎が頭に入っていないとこれだけではとくにreadingでは不十分です。どうも文法の本ってとっつきづらい・・・と考えている方には最初の1冊として使うのもおすすめはできますが、海外の簡単な英文法書でまず要点を抑えて、それからチェックの意味で(チェックテストもつい |
PARADISE LOST 価格: 3,000円 レビュー評価:4.5 レビュー数:8 このバンドを洋楽のパクりとか、ただのグランジバンドだとかって間違って認知してる人は、とりあえずこのアルバムだけでもいいから聞いてもらいたい。
ここまで邦楽でやってくれるバンドはマジでいないよ。本当に。 |
テュペロハニー 価格: 1,050円 レビュー評価:4.0 レビュー数:6 今回のこのCDでいえることは、新生アートスクールになってからの感性がさらに磨かれた結晶といえる。メンバーチェンジを経て、確に昔のアートスクールの感性と今のアートスクールの感性は違う。そこで好き嫌いがあるのも仕方ない。しかし、今のアートスクールはギター戸高による作曲・ボーカルなどアートスクールにしたら非常に新鮮なことをしてきた。従来、木下による作曲を基盤としてきたアートスクール。そこにまた戸高という感性が組み込まれた。このCDの「クオークの庭」は戸高がアートスクールのメンバーとして入れた意味、根拠を知らしてくれるナンバーである。この曲には戸高作曲にも関わらず、今までの木下の感性がかいまみえる。 |
Flora 価格: 3,045円 レビュー評価:5.0 レビュー数:2 前作『PARADISE LOST』で試みた『ポストロック的な魅力を注入したギターポップ』路線を、前作以上にポップ寄りに、そして高度に作り上げた快作。ART自身もシングル『フリージア』でその路線の完成度を高めていたが、この作品の音づくりが素晴らしいのにはやはり、益子樹氏の貢献を語らずにはいられない。スーパーカーの『HIGHVISION』なんかのあのキラキラ感をそのままARTに置き換えた(もちろんバンドに合わせてはいるんだけど)その仕事はもう、見事としか言いようがない。瑞々しくも鋭さを決して失わないギターの音から、後ろで楽曲にもう一つ花を添えるシンセまで、アルバム中での氏の活躍は驚く他ない。正直 |
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